親が子を想う気持ち
生後7ヶ月の息子。甘えたい月齢なのでしょうか。
私の気が他に向いていると、「うぇ~ん」と泣きながらしがみついてきます。お陰で用事が進みません。
でも、いったん手を止めて一緒に遊ぶと、安心するのかまた遊びを再開します。片方の手はしっかり私を掴んでますが(^^)
きっとこうして子供が出すサインに応えていく積み重ねが、信頼を覚えることに繋がるのでしょうね。
人生は順風満帆な時ばかりではありません。心が折れそうになる時だってあるでしょう。
そんな時、「自分は一人ではない」と生きる希望を失わずにいれるのは、幼児期に受けた愛情が大きいかもしれません。
とはいえ、「愛」を学ぶ人生を選んで生まれてくる人は、「愛さない親を選ぶ」と聞いた事があります。
「愛さない」とまでいかなくても、子育てって追いつめられる事もあるから、幼い子にギャーギャー泣かれて、応える余裕が無い時もあるでしょう。
あるいは、実年齢では親であっても、魂のレベルでは親の方が幼く、子供をまるごと受け入れるキャパが無い場合もあるようです。
ですが、ほとんどの親は、わが子がどんな子であっても親の愛はあると思います。
仮に、親がどうしようもない人であっても、ご先祖様だっています。子孫が途絶えて嬉しいご先祖様はいないでしょう。
そう思うと、「苦しくても一人では無い」、そんな風に感じるのでした。
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